【春の味わい】タケノコと春菊のアンチョビパスタ|アンチョビ缶で味付け不要!ズボラおしゃれランチに

味付けの法則・黄金比

筍(たけのこ)を見かけると、春の訪れを感じてワクワクしますよね。
今回は、そんな旬のタケノコと春菊を合わせた、
「味付け不要」のずぼらパスタをご紹介します!

ポイントはアンチョビ缶をオイルごと活用すること。
これだけで味がピタッと決まるから、失敗知らずで本当におしゃれな味に。

筍料理の脱マンネリにもおすすめな、春の香りあふれる一皿。
パパッと済ませたいお昼ごはんにも、ぜひ作ってみてくださいね。

タケノコと春菊のアンチョビパスタ

材料

材料(2人分)
⏱ 調理時間:約15分
  • ・パスタ(5分茹でタイプ) 160g
  • ・茹でタケノコ 120g
  • ・春菊 150g
  • ・アンチョビ缶 2缶(計70g程度)
  • ・にんにく(みじん切り) 2片
  • ・輪切り唐辛子 小さじ1
  • ・オリーブオイル 大さじ6

作り方

下準備 具材のカット&湯沸かし

タケノコは食べやすい大きさに、春菊は刻んでおきます。
パスタ用の湯(2リットルに対して塩20g)を沸かし始めると時短に。

STEP 1 ソースのベースを加熱

フライパンにオリーブオイル、にんにく、唐辛子、アンチョビ缶をオイルごと入れ、
中火にかけて香りを立たせます。
横でパスタも茹で始めます。

このタイミングでパスタを茹で始めるのがおすすめ!
我が家は5分茹でをつかっています。
4分くらいになったら、パスタの茹で汁を加えて乳化。

STEP 2 タケノコを炒めて乳化

タケノコを加えてサッと炒め合わせたら、パスタの茹で汁をお玉2杯加え、
フライパンを揺すってソースを乳化させます。

乳化することで、ソースにとろみがついて最後までパスタがツルンと楽しめます。
茹で汁を加えたら手早くかき混ぜ、空気を混ぜ込みながら
フライパンを前後に激しく揺すって目安は白濁してとろっとするまで

STEP 3 仕上げ

茹で上がったパスタと春菊を加え、ソースと素早く絡め合わせれば完成です!

堀立ての筍を手にしたら

皮付き、堀りたての筍を見かけたり、貰ったりしたらどうしたらいい?

筍の面倒なアク抜きも約半分の時間で、しかも簡単に
米ぬかも不要!手間も少なく簡単、時短でできる筍の茹で方。

筍の茹で方

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