たったひと手間で、まるでお店みたいな味わいに!
白だしと新にんにくの風味がやみつきになる「トマトモッツァレラ」をご紹介します。
6月11日(2026年)放送 TNC「ももち浜ストア」のテレビ放送でもご紹介の
「新にんにくの美味しいレシピ」のおさらいです♪
作り方はとってもシンプル。
オリーブオイルで新にんにくの香りをじっくり引き出したら、ミニトマトをサッと炒めるだけ!
トマトは加熱することで、酸味が和らいで旨みがギュッと凝縮するんです。
そこに白だしのコクと、とろけるモッツァレラチーズ、さらにきざみねぎを合わせれば……
驚くほどお箸が進む「和風イタリアン」の完成です。
キンキンに冷やせば、暑い夏のおつまみや、おもてなしの持ち寄りにもぴったり。
旬の美味しさをぜひ体験してみてくださいね✨
トマトモッツァレラ

材料
※冷やす時間は除く
- ・ミニトマト 200g
- ・にんにく 2片
- ・オリーブオイル 大さじ1
- ・白だし 大さじ2
- ・モッツァレラチーズ(一口タイプ) 100g
- ・きざみねぎ 適量
作り方
ミニトマトはヘタを取り、水気を拭き取っておきます。
にんにくは縦半分に切ります。
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱します。
にんにくのいい香りが立ってきたらミニトマトを加え、
火力を中火にして全体をサッと炒め合わせます。
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱します。r>にんにくのいい香りが立ってきたらミニトマトを加え、火力を中火にして全体をサッと炒め合わせます。
油が飛びやすいので注意してください

炒めたトマトとにんにくを清潔な保存容器などに移し、粗熱をとります
。そこに一口タイプのモッツァレラチーズ、刻みネギ、白だしを加え、全体を優しく和えます。

冷蔵庫に入れて、冷えるまで寝かせたら完成です!
冷やすことで味がなじみ、夏に最高のごちそうおつまみになります。

このレシピのポイント

ここがポイント!トマトは炒める&「白だし」×「トマト」で旨味感!
トマトを「炒める」ことで旨みが凝縮!
ミニトマトは生のままでも美味しいですが、オリーブオイルでサッと炒めることで酸味が和らぎ、
トマト本来の甘みと旨みがギュッと濃縮されます。
「白だし」×「トマト」の旨味の相乗効果!
実は、トマトに含まれる旨味成分(グルタミン酸)と、白だしの旨味成分(イノシン酸など)
が合わさると、口の中で旨味が何倍にも膨らみます。
和と伊の絶妙なコラボレーションです♪
にんにくの風味が全体をぐっと引き締める!
オリーブオイルにじっくり移したにんにくの芳醇な香りが、
トマトのフルーティさとモッツァレラチーズのコクを包み込み、
お箸が止まらない「やみつき味」に仕上げてくれます。
みずみずしくてホクホク!5月〜8月限定の贅沢♪ 「新にんにく」

ニンニクの旬は、実は5月〜8月頃。
この短い期間だけ店頭に並ぶのが、乾燥させる前の「新にんにく」。
いつも年中見かけるにんにくは、収穫したあとに乾燥させて日持ちをよくしたものですが、
新にんにくは乾燥させずにすぐ出荷されるため、水分をたっぷり含んでいるのが特徴。
みずみずしくて辛みが穏やかなので、火を通すと驚くほど甘みとホクホク感が引き立ちます。
「にんにくってこんなに甘かった?」と思うような格別のおいしさなので、
お店で見かけたらぜひ味わってみてくださいね。
ニンニクの皮の剥き方
にんにくの粒の根本(硬い芯のところ)に、包丁でガッと切り込みを入れます。
(完全に切り落とさず、皮がつながっている状態で止めるのがポイント!)そのまま切り込みを入れた根本を持って、上にシュッと引っ張る。
一部分剥けると周りの皮も取りやすいです

作りたい時に!保存用レシピカード




コメント