バター醤油のコクに、磯の香りが広がる青のりの組み合わせ。
フライパン一つでササッと作れるので、お弁当や「あと一品」にも最高です!
煮物ばかりになりがちな筍(たけのこ)料理。
「たまには違う味で食べたい!」という時にぴったりな、
脱マンネリを叶えるヤミツキおかずをご紹介します。
煮物が苦手なお子様も、これならきっとお気に入りになるかも
【レシピ】筍のノリ醤油バター炒め

材料
材料(4人分)
⏱ 調理時間:約10分
- ・タケノコ水煮 350g
- ・バター 20g
- ・醤油 大さじ1
- ・青のり 大さじ1/2
作り方
下準備
タケノコを切る
タケノコは食べやすい一口大に切ります。

STEP 1
こんがり炒める
フライパンにバターを熱し、タケノコを加えて中火で炒めます。


STEP 2
味付け・仕上げ
醤油を回し入れ、全体に味が絡んだら、青のりをまぶします。


味の決め手は、なんといってもバター醤油!
バター醤油味に青のりにしてみたら旦那さんがめちゃ食べる(笑)
バターのコクと醤油の香ばしさが絡むと、もうお箸が止まりません。
煮物だと「今日もお野菜か〜」なんてなりがちな筍も、
この組み合わせなら主役級の満足感に。
こんな時におすすめ!
お弁当の隙間おかず
茶色くなりがちな筍の煮物と違って、青のりの緑が彩りを添えてくれます。
バター醤油がしっかり絡んでいるので、冷めても味がぼやけず、ご飯がすすむおかずに。
お酒のアテ(特にお疲れ様のビール!)
バターのコクと醤油の香ばしさは、ビールやハイボールとの相性が抜群。
包丁を持ってから5分ちょっとで出せるので、「とりあえずの一品」に最高です。
「また煮物?」と言わせない副菜
旬の時期に筍をたくさん頂いた時、どうしても食卓が煮物続きになりがち。
そんな時の「味変アイテム」として出せば、家族からも「おっ、今日は違うね!」と喜ばれます。
筍の茹で方
皮付き、堀りたての筍を見かけたり、貰ったりしたらどうしたらいい?
筍の面倒なアク抜きも約半分の時間で、しかも簡単に
米ぬかも不要!手間も少なく簡単、時短でできる筍の茹で方。



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