スープなのに、ごちそう感がすごい!
にんにくの香りにしらすの旨みが溶け込んだ「にんにくとしらすのアホスープ」をご紹介します。
6月11日(2026年)放送 TNC「ももち浜ストア」のテレビ放送でもご紹介の
「新にんにくの美味しいレシピ」のおさらいです♪
にんにくを1玉丸ごと贅沢に使い、旨みたっぷりのしらすと合わせました。
スープをじゅわっと吸った食パンに、とろ〜り半熟卵をからめて食べれば……
もうスプーンが止まりません〜!
暑さで食欲が落ちがちな季節や、
「暑くて何を作ろうか思いつかない…」という日にも、
10分で完成する心強い味方。
にんにくのパワーとしらす、卵で栄養も満点!
夏の元気チャージに、ぜひ作ってみてくださいね
にんにくとしらすのアホスープ

材料
- ・にんにく 1玉(60g)
- ・しらす 50g
- ・玉ねぎ 1/4個(50g)
- ・オリーブオイル 大さじ2
- ・水 500ml
- ・コンソメ 小さじ2
- ・食パン(6枚切り) 1枚
- ・卵 2個
粉チーズ、黒胡椒、パセリ、お好みでオリーブオイル(各適量)
作り方
にんにくと玉ねぎはそれぞれ薄切りにします。
食パンはトースターで軽く焼いてから、
手でひと口大にちぎっておきます。



深めのフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかけます。
じっくりと火を通して、にんにくのいい香りを引き出します。


香りが立ってきたら玉ねぎを加えてさらに炒め、
玉ねぎがしんなりとしたらしらすを加え、全体をサッと炒め合わせます。


水、コンソメをフライパンに加えます。
火力を中火にし、そのまま2〜3分ほどコトコトと煮て、旨みをスープに溶け込ませます。

ちぎった食パンを加え、卵をそっと落とします。
蓋をして弱火で1〜2分、卵が好みの半熟状態になったら火を止めます。
器に盛り付け、粉チーズ、黒胡椒、パセリを振って完成です!



このレシピのポイント

実はここがポイント!「食パン×しらす」で手軽&さっぱり
スペインの伝統的なにんにくスープ(ソパ・デ・アホ)は、
硬くなったフランスパンを使い、
ベーコンや生ハムでガツンとコクを出すのが本場のスタイル。
今回のレシピでは、それを日本の家庭で作りやすいようにアレンジ
- フランスパン ➔ おうちの「食パン」で手軽に!
わざわざ買いに行かなくても、朝食の残りの食パンでOK。
スープをじゅわっと吸った食パンはモチモチ食感になって、たまらない美味しさです。 - ベーコン ➔ 暑い日も食べやすい「しらす」に!
お肉の代わりにしらすを使うことで、重くならず後味さっぱり。
でも、しらすの絶妙な塩気と旨みがスープにじんわり溶け込んで、にんにくとの相性も抜群
みずみずしくてホクホク!5月〜8月限定の贅沢♪ 「新にんにく」

ニンニクの旬は、実は5月〜8月頃。
この短い期間だけ店頭に並ぶのが、乾燥させる前の「新にんにく」。
いつも年中見かけるにんにくは、収穫したあとに乾燥させて日持ちをよくしたものですが、
新にんにくは乾燥させずにすぐ出荷されるため、水分をたっぷり含んでいるのが特徴。
みずみずしくて辛みが穏やかなので、火を通すと驚くほど甘みとホクホク感が引き立ちます。
「にんにくってこんなに甘かった?」と思うような格別のおいしさなので、
お店で見かけたらぜひ味わってみてくださいね。
ニンニクの皮の剥き方
にんにくの粒の根本(硬い芯のところ)に、包丁でガッと切り込みを入れます。
(完全に切り落とさず、皮がつながっている状態で止めるのがポイント!)そのまま切り込みを入れた根本を持って、上にシュッと引っ張る。
一部分剥けると周りの皮も取りやすいです

作りたい時に!保存用レシピカード



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