5分で完成!なのに、さりげなく格上げ。
甘酸っぱさと旨みに、黄色×ピンクのごちそう彩りで、食卓が一気に春めくサラダ。
テーブルに置いたら、まるでお花畑が広がったみたい♪
宮崎県のブランド柑橘「日向夏」とサーモンを合わせて、
“いつもの日”をちょっと特別にアップグレードしてみませんか?
日向夏、爽やかな酸味とやさしい甘み。
りんごみたいに外皮だけをむいて、
ふかふかの白い部分(アルベド)ごと食べるちょっと特別な柑橘なんです。
この白い部分のほのかな甘みと、果汁のキュッとした酸味を一緒に味わうのが、いちばんの美味しさ!クエン酸やビタミンC、食物繊維も豊富なので、疲れがたまりやすい季節の体にも嬉しい一皿。
サーモンと日向夏のおめかしサラダ

材料(4人分)
⏱ 調理時間:5分
- ・日向夏1個
- ・サーモン(刺身用)120g
- ・フリルレタス3枚程度
<調味料>
- すし酢大さじ2
- オリーブオイル大さじ1
- 塩こしょう適量
STEP 1材料を切る

日向夏は白いワタ部分を残して皮を剥き、2センチほどの角切りにします。サーモンも2センチほどの角切りにし、レタスは小さめにちぎっておきます。
STEP 2調味料と和える


ボウルに<調味料>の材料をすべて合わせ、日向夏、サーモン、レタスを加えてさっと和えれば完成です!
Recipe by RIPI-REPI おうちごはん NAVI
Notes

「白いワタ」
日向夏の特徴は、皮と実の間にあるふかふかの白い部分。
ここに甘みがあるので、外側の黄色い皮だけをリンゴのように薄く剥くのがポイントです。
この白い部分のほのかな甘みと、果汁のキュッとした酸味を一緒に味わいます。

すし酢で失敗なし
味付けのベースを「すし酢」にすることで、
甘みと酸味のバランスが誰でもピタッと決まります。
余った外皮も捨てずに。香りがとても良いので、
細かく刻んでカルパッチョのトッピングにしたり、
揚げ物にパラリと散らすだけで、お店のような爽やかさがプラスされます。
夜はお風呂に浮かべて、天然の入浴剤としてリラックスするのもおすすめ



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