覚えておくと便利!おうち焼飯の法則|シラスとネギのたまご焼き飯

ごま油香る、しらすと刻みネギのたまご焼飯。器にこんもりと盛り付けられた黄金色のチャーハン。 時短・爆速レシピ

キッチンで「今日、何作ろう?」と迷う時間をなくしたい。
そんな思いからたどり着いたのが、私の「おうち焼飯の法則」です。
具材の組み合わせや味付けのスタイルを自分の中で決めておくだけ。

基本のスタイルがあるから、調理は驚くほどスムーズで、リズムよく仕上がります。

お買い得の時に買って冷凍しておいた「シラス」と、便利な「刻みネギ」。
これに卵があれば、準備完了。
法則に沿ってリズムよく炒めるだけで、旨みたっぷりの焼飯が完成します!

シラスとネギのたまご焼き飯 材料

材料 2人分
⏱ 調理時間:10分
  • ・たまご 2個
  • ・ごはん 300g程
  • ・しらす 60g
  • ・刻みネギ 50g
  • ・ごま油 大さじ2
【調味料】
  •  顆粒中華だし 小さじ2
  •  塩こしょう 少々

作り方

PREP 下準備

材料をすべて計量し、手元に並べておきます。
卵は割って溶きほぐしておきます
事前のセッティングで「炒め」がスムーズに

STEP 1

フライパンにごま油を中火で熱し、卵をといて加える。
底が固まってきたらごはんを入れ、ごはんに卵を絡めるように底からヘラを返しながら炒め合わせる。

STEP 2 具材を一気に加える

全体に卵が回ったら、用意しておいたしらす、刻みネギ、顆粒中華だしをすべて加えます。
底から大きくヘラを返すようにして、具材が均一に混ざるまで手早く炒め
塩こしょうで味を整えます。

調理をスムーズにする「焼き飯の法則」

基本スタイルに沿って作るだけ。
法則と段取りがあれば、時短で美味しく仕上がります

3つの法則

  • 具材は3つ: たまご、肉身(魚や肉)、野菜
  • 材料はセッティング: 調理前にすべて並べて、一気に仕上げる
  • アレンジ自在: オイルやだしを変えるだけで和・洋・中に!

今回の具材のポイント

今回の具材は、こんな工夫でさらにスムーズに!

  • シラス 
    お買い得の時に多めに購入して、そのまま冷凍保存しておけばOK。
    解凍いらずでパラパラと加えられる、我が家の万能ストックです。
  • 刻みネギ 
    市販の刻みネギや、時間がある時に刻んでおいたものを使えば、
    包丁を出さなくていいから後片付けもラクちん。
  • たまご
    特別な材料じゃなく、だいたい冷蔵庫にあるもので作れるのが、この法則のいいところ。
  • 味付け
    今回は「ごま油」と「中華だし」のコンビで、食欲をそそる中華風に仕上げました。

組み合わせの例

ベース +野菜 +メイン 味付け
レタス シラス 中華だし
玉ねぎ ツナ 中華 / 和風
ピーマン ちくわ コンソメとカレー粉

※卵をベースに、「野菜1つ+メイン1つ」を選ぶ。

この作り方のポイントは、「先に卵をごはんに絡めること」
こうすることで、お料理初心者さんにも作りやすい焼き飯に。

具材のアレンジ

「メイン」のお肉、魚系具材は、火の通りを気にせず使えるものがおすすめ。
包丁いらずでパッと加えられるものを選べば、さらに手軽に楽しめます!

そのまま使える: シラス、ツナ、サラダチキン(ほぐし)ちくわ、かまぼこ、ハム
残り物救済: 焼いて残った塩サバや鮭をほぐして

Q 生の切り落とし肉や挽肉を使いたい場合はどうすればいいですか?
A

お肉を使う場合は、「先に炒めて一度取り出しておく」

このレシピの最大のポイントは、卵にごはんを絡めてしっかりコーティングすること。
お肉を先に取り出しておくことで、
卵とごはんが理想的な状態で混ざり合い、パラパラに仕上がりを目指せます。
炒めたお肉は、仕上げに他の具材(STEP 2)と一緒に戻し入れてくださいね。

動画でおさらい

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