スタミナとさっぱり感を同時にチャージできる「薬味たっぷりうな丼」
ふっくら温めた香ばしいうなぎに合わせるのは、
みょうが・大葉・生姜をたっぷり混ぜ込んだ爽やかな酢飯。
薬味の爽やかな風味がうなぎのコクを引き立てて、
夏バテ気味で食欲が落ちている日でもパクパク食べられちゃいます♪
ちなみに、最後の数口はお出汁を注いで「うな茶漬け」にするのも最高に美味しいですよ
暑い夏を元気に乗り切る養生ごはん、ぜひ試してみてくださいね!

さっぱりスタミナ!薬味たっぷりうな丼&ふっくら鰻の温め方
材料
材料(2人分)
⏱ 調理時間:約10分
- ・鰻の蒲焼き 1尾(200g)
- ・料理酒 大さじ1
- ・温かいごはん 300g
- ・すし酢 大さじ2
- ・ミョウガ 4個(60g)
- ・大葉 8枚
- ・生姜 30g
作り方
下準備
薬味を刻む
ミョウガ、生姜、大葉はそれぞれ粗みじん切りにします。
STEP 1
薬味ごはんを作る
温かいごはんにすし酢(大さじ2)を加えて切るように混ぜ、軽く冷まします。
粗熱が取れたら、刻んだミョウガ・生姜・大葉を加えてサッと混ぜ合わせます。



ふっくら鰻の温め方

STEP 2
鰻をふっくら温める
耐熱皿に鰻を並べ、料理酒(大さじ1)を全体にふりかけます。
ふんわりとラップをかけて、電子レンジ(600W)で1分30秒ほど加熱します。


盛り付け

仕上げ
盛り付けて完成!
どんぶりに薬味ご飯を盛り、その上にふっくら温めた鰻をドーンとのせます。
美味しさ2倍!シメは「うな茶漬け」で

SHIMA
薬味ご飯とうなぎを半分くらい味わったら、
ぜひ試してほしいのが「うな茶漬け」アレンジ!
温かい出汁をかけて2回目の新しい味わいを。
前回の記事でご紹介した『昆布水』を入れた出汁や、白だしを薄めたものでも


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