旨味たっぷり!味わい満足!おうち味のめんつゆです。
ストレートタイプなので薄めずそのまま使えます
- 昆布と鰹節と乾椎茸で旨味たっぷり
- ベースのお出汁は水出したから作りやすい

手づくり 素麺の麺つゆ 材料と作り方
材料(使いやすい分量)
ストレートタイプ
- ・水 600cc
- ・だし昆布 長さ20cm
- ・乾しいたけ 2個
- ・鰹節 20g
- ・醤油 150cc
- ・本みりん 150cc
今回ご紹介するのは、昆布・鰹節・乾椎茸の3つを贅沢に使った
ストレートタイプのめんつゆです。 難しい火加減はいりません。
一晩じっくり「水出し」することで、素材の良さを最大限に引き出します。
STEP 1
一晩じっくり「水出し」する
容器に水、だし昆布、乾しいたけ、鰹節を入れます。そのまま冷蔵庫に入れて一晩(約8時間〜)ねかせます。
STEP 2
濾して一煮立ちさせる
一晩おいた出汁を濾して鍋に移し、醤油とみりんを加えます。火にかけて一煮立ちさせ、アルコールを飛ばします。
STEP 3
冷まして保存
粗熱が取れたら、清潔な保存瓶に入れて冷蔵庫で保存してください。ストレートタイプなので、冷えたらそのまま麺つゆとして使えます。
Recipe by RIPI-REPI おうちごはん Lab
旨みの相乗効果 昆布×鰹節×乾椎茸
それぞれでも美味しいお出汁が出来ますが、合わさる事で相乗効果を発揮します
旨味成分のグルタミン酸は昆布や野菜などに、イノシン酸は魚や肉類に、
グアニル酸は干しきのこ類に多く含まれています。
単独で使うよりも、アミノ酸であるグルタミン酸と、
核酸系うま味物質であるイノシン酸やグアニル酸を組み合わせることで、
うま味が飛躍的に強くなることが知られていて、
これが「うま味の相乗効果」なるという事なんだそうです
料理って科学ですね。
旨味相乗効果な美味しい手づくりの麺つゆで夏の素麺も更に美味しく♪




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