「とりあえず、枝豆!」のその先に。
いつもの枝豆を、ほんの少しの工夫で「お家のバル」の主役に。
火を使っている時間はほんの数分。
なのに、しらすのカリカリ感とチーズの香ばしさが枝豆にギュッと絡んで、
「これ、どうやって作ったの?」と聞かれるオシャレな一皿に大変身。
「おつまみのレパートリーが尽きてきた……」 そんなお悩みを一気に解決する、
リクエスト続出のスピードメニュー
枝豆しらすチーズ 材料と作り方
炒めるだけで「カリッ・じゅわっ」「実質5分」のスピード感。
「茹でる」イメージの枝豆が、あっという間にワインやビールが止まらない「バル風おつまみ」に

材料
- ・むき枝豆(冷凍) 100g
- ・シラス 35g
- ・オリーブオイル 大さじ2
- ・塩コショウ 適量
- 粉チーズ 大さじ1
作り方
フライパンにオリーブオイルを熱し、冷凍のままのむき枝豆とシラスを入れ、中火で炒め合わせます。



シラスが少しカリッとして、香ばしい香りがしてきたら、塩コショウを振って味を整えます。

器に盛り付け、仕上げに粉チーズを振りかければ、オシャレなバル風おつまみの完成です!

炒めるだけだからとっても簡単なのに、こぞって取り合いになる我が家の人気おつまみ
スキレットとかでつくるとそのままテーブルに出せるので洗い物減でなお嬉しい優秀なレシピ

枝豆は心強い「パワーフード」でも!
「とりあえず、ビールに枝豆」だけではもったいない!
実は枝豆、おつまみやお通しでの枝豆も、実はとっても理にかなっているそうなんです。
アルコールの分解を助けて肝臓を守る働きや、むくみを防ぐ成分が含まれているんだとか。
スタミナ不足の解消や夏バテ予防にも
うれしい栄養がぎゅっと詰まっていて、心強い味方だと言われています。
食べれば元気が湧いてくるような、まるで「仙豆(せんず)」を思わせる頼もしさ。
お酒のお供はもちろん、明日の自分を支える一皿としても
バル風おもてなしに

小さめのスキレットやココットに:
フライパンからそのまま出したようなライブ感を。
器を少し変えるだけで、一気に「お家のバル」風に。
「追い黒胡椒」でキリッと:
仕上げに黒胡椒を挽いても。香りが立ってお酒との相性がさらにアップ!
パン、バケットを合わせて:
程よい塩気と枝豆とシラスの旨みをパンにあわせてワインとの相性も◎
スキレットやココットに盛り付けて、おうちを「小さなバル」に
熱々のまま食卓へ出せる小さなスキレットや、お気に入りのココット。
ほんの少し器を意識するだけで、いつもの食卓が「バル風」に。
キリッと冷えたワインを準備して、頑張った自分へのご褒美や。
「美味しいね」の会話が弾む、そんな楽しい時間を器と一緒に演出に








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