【ブリのトマト煮】焼いて煮るだけ!脱マンネリのおしゃれお魚レシピ

20分以内

「お魚料理のレパートリーが少なくて…」 「子供が焼き魚だとあまり食べてくれない」
ブリの食べ方、いつもの「塩焼き」「照り焼き」や「ぶり大根」のマンネリ解消に

そんなお悩みを一気に解決するのが、この【ブリのトマト煮】です。
実は、ブリの濃厚な旨味はトマトの酸味と相性抜群!
焼いて煮るだけのシンプル工程なのに、
隠し味と旨みの法則で食卓がパッと華やぐ「ごちそう洋風レシピ」に。

【レシピ】焼いて煮るだけ!ブリのトマト煮の作り方

材料

材料 2人分
⏱ 調理時間:5分(煮込み時間を除く)
  • ・ブリの切り身 2切(200g)
  • ・塩コショウ 少々
  • ・オリーブオイル 大さじ1/2
【旨味相乗効果のソース】
  • ・トマト缶 1缶(約400g)
  • ・おろしニンニク 小さじ1
  • ・顆粒コンソメ 小さじ1
  • ・オイスターソース 大さじ1
  • ・赤ワイン 大さじ2

作り方

STEP 1

ブリに塩こしょうで下味をつける。
フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、ブリを両面焦げ目がつくまで焼く。

STEP 2

ソースの材料をすべてフライパンに入れ、中火で煮立たせる。
弱火にして、水分が2/3から半分くらいになるまで煮る。

ブリの照り焼きに飽きたらこれ!「脱マンネリ」を叶える洋風レシピ

塩焼き、照り焼きに飽きたら是非試してもらいたいのがトマト煮込み

お魚とトマトの「イノシン酸」×「グルタミン酸」の最強タッグ
ここに牡蠣の旨みが凝縮されたオイスターソースのコハク酸・グルタミン酸
この3つが合わさることで旨みの相乗効果に。
お魚の旨みが染み出して、オイスターソースのコクとトマトのソースも絶品です

和食をイメージしがちなお魚ですが、
外国でも食べられているから洋風もあり!と考えるとマンネリ解消に

翌日のお楽しみ!「お魚トマトソース」への魔法のリメイク

もし残ったら、ブリをフォークで粗くほぐしてみてください。
旨みがギュッと凝縮された「極上お魚トマトソース」に。

身をほぐすことで「お魚感」が和らぎ、ツナソースのような感覚で
パクパク食べられるので、お魚が苦手なお子様にもぴったりです。

動画でおさらい

コメント

タイトルとURLをコピーしました