いつもの一皿を、これ1つで「デリ風・ビストロ級」の本格的なお店味に!
材料5つ・たった5分で叶えてくれるのがこの「万能タプナードソース」
本来はペースト状にするソースですが、
あえて「粗みじん切り」にすることで見た目も食感も楽しめるの仕上がりに。
肉・魚・温野菜にゆで卵!……これをサッとかけるだけで、
いつもの食卓が一瞬で華やかなビストロに早変わり。
万能タプナードソース 材料と作り方
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(A)材料5つを混ぜるだけ!・ブラックオリーブ(粗みじん) 35g・アンチョビフィレ(粗みじん) 10g・ケッパー(粗みじん) 10g・おろしニンニク(チューブ) 2cm・オリーブオイル 大さじ3
材料を刻んでボウルへ
全体を混ぜれば完成!
ボウルに(A)の材料をすべて入れ、全体がなじむまでよく混ぜ合わせれば完成です!
※粗みじんにすることで、食感がアクセントになり「お店味」が引き立ちます。
タプナードソースって?
パンに塗ったり、お野菜やお肉料理、お魚料理にかけたりできる万能ソース
タプナード(仏: tapenade、オック語: tapenada)は、フランス南東部のプロヴァンス地方を発祥とする[1]ペースト。
タプナードには黒オリーブを使用した黒のタプナードと、緑オリーブを使用した緑のタプナードの2種類があり、黒のタプナードの材料は、黒オリーブ、アンチョビ、オリーブオイル[2]、にんにく、ケッパーのピクルスなど[3]で、緑のタプナードの材料は、緑オリーブ、松の実、粉末アーモンド、にんにく、ケッパーのピクルスなどである。
使う材料はこの5つ!

ブラックオリーブ、オリーブオイル、おろしニンニク、アンチョビ、ケッパー
本来はペースト状にしますが、サラダなどで使って見栄え、食感も楽しめるように
荒みじん切りにしたアレンジソースにしました。

包丁とまな板を汚したくない時はちょっと刻むより細かくはなりますが、
材料を全てぶんぶんチョッパー活用で撹拌しても。

おすすめの使い方は?

ゆで卵 & 茹で野菜
半分に切ったゆで卵や、茹でたブロッコリー・じゃがいもに。
いつもの副菜が一瞬でおしゃれなデリ風サラダに変わります。
白身魚・鶏むね肉のソテー
淡白なお魚やお肉に。
アンチョビの塩気とオリーブのコクが、素材の旨味を最大限に引き出してくれます。
厚切りバゲット & クラッカー
サッと塗るだけで、ワインにぴったりの最高のおつまみに。
急な来客時のおもてなしにも重宝します。
冷奴(ひややっこ)
実は和の素材とも相性抜群!
お醤油の代わりにタプナードをのせて、オリーブオイルをひと垂らしすれば、
新感覚の洋風冷奴に。
パスタソースの隠し味
茹でたパスタに絡めるだけで、本格的なプッタネスカ風パスタが完成。
忙しい日のランチにも最適です。
私が好きなのはゆで卵、ホクホクじゃがいも、そして、
カリフラワー、さっとソテーしたタコやシーフードミックスと絡めたりよくします。

保存はできる?
食べ切りやすい分量にまとめています。・
清潔な容器に入れて冷蔵で3日〜5日ほど持ちますが、
ぜひ香りが高いうちに2〜3日で使い切って、
フレッシュな美味しさを楽しんでくださいね!



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